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| 断熱はどのように考えていますか? |
「この断熱方法以外はやらない!」と言うような定番商品やフランチャイズの工法は導入していません。案件ごとに、お施主様と相談しながら必要な性能やコストなどを検討して決めています。
その中で現在のところ多く採用されている仕様は、100mm厚の羊毛断熱材を用いた充填断熱(柱と柱の間に充填する断熱工法)です。羊毛のメリットは、自然素材ならではの安全性の高さや吸放湿
性の高さなどが挙げられます。
安全性の高さは衣類や布団を想像して頂ければ分かりやすいかと思いますが、防虫対策としても非塩素系ホウ酸(安全データ有り)を使用しています。吸放湿性の高さは髪の毛を想像して頂ければ分かりやすいかと思います。私たちの髪の毛は水分を含みながらもサラサラしています。これは髪の毛が細胞(ナノ)レベルで湿度を調節しているからです。もちろん自然素材の羊毛も細胞(ナノ)レベルで湿度を調節します。その他にも、防火性や吸音性、VOC吸着効果もあります。
デメリットとしては、防湿層(気密シート)を要求する公庫の仕様と、吸放湿性の良さとの矛盾が発生してしまいます。(気密シートを貼ると意味がなくなります。)フラット35のご利用や次世代省エネ基準をご希望の場合は、あらかじめお知らせ頂ければ公庫仕様に適合する断熱工法でご提案させて頂きます。 |
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・羊毛断熱材を使った充填断熱工法で、暑さ寒さを防げますか?
・気密シートを施工しないと隙間風が入りませんか?
・外断熱工法はできますか?
・床暖房についてはどのように考えていますか?
・ダウンドラフトとは何ですか? |
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