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四季便り
2020.08.04
長かった梅雨も終わり、大好きな「夏」がやってきました!夏が好きなのはあくまでも僕の主観でして、夏が苦手な人…ゴメンナサイ。コロナの影響で例年より一足遅れになりましたが、子供たちにとってもようやく夏休みが始まったみたいですね。

まぁ、夏休みが始まったとは言え、夏祭りも花火大会もお盆の帰省さえも自粛で、今年はなかなか遊びに連れて行ってもらえなさそうですね。僕のところは息子ももう大きくなっちゃってるんで、まぁいいんですけど、育ち盛りの子供たちにとっては一つ一つの夏がかけがえのない思い出として刻み込まれるんで、今しかない夏を思いっきり楽しめないってのは本当に可哀そうなことです。

「今しかない夏」って言うのは何も子供たちにとってだけではなく、親御さんにとっても同じ、あるいはもっと大きな意味があるかもしれません。なにせ子供の成長ってホント速いもので、去年できなかったことが今年はできるようになっていたりして、夏って特にアウトドアとかに出かける機会があるからかもしれませんがヤツらの変化に気づかされることが多く、親にとってはきれいな景色やおいしい食事にも増して忘れられない思い出として心に刻まれますよね。

あれ?これは男親の勝手な思い込みだろうか…母親って日々の生活の中でもほんの些細な変化に敏感に気が付いて見守っているものなのでしょう。僕の話ばかりで申し訳ありませんが、普段の生活では僕は割とダメ親でして、生活全般は妻まかせで子供の身長や体重もわからず、服のサイズも嫌いな食べ物も好きなテレビ番組もわからず、成績が良いのか悪いのかも頓着しない…。

子供に興味がないって訳ではないのですが、やってくれる人がいるんで「そこはお任せ」みたいな、まぁ積極的に子育てに参加していなかったと言えば、その通りだと思います。今にして思えば…反省も多々あり…ます。

で、こういうお父さん(僕のこと!)に限って、普段の手抜きを埋め合わせするがごとく張り切ってしまうのがこの時期でして、外遊びで過ごす時間の中でいろいろな変化に気づいたり、新たな発見があったりするんで、夏はたまらなくおもしろい!去年まではできなかったのに今年はテントを張れるようになっていたり、釣り糸を結べるようになっていたり、火を起こせるようになっていたり…そんな場面場面がダメ父の僕の心にも思い出として染み込んていくのです。

そう思うと、本当に今年の夏は切ないですね。これからまたコロナもぶり返してきそうだし…まぁこればかりはどうにもならないので、気持ちを入れ替えて家で楽しむ方法を考えるしかないですね。

話が飛んでスミマセン…外遊びと対極ですが、読書なんかどうですか?読書と言えば、最近の小学校では夏休みの宿題の読書感想文とか出るんですかねぇ?みんなが嫌がる読書感想文…実はワタシ意外と得意でした…得意と言うか元々は書けなかったのですが、あるコツを教えてもらったら案外スラスラ書けるようになったのです。

そのコツって言うのはね…「自分がおもしろいと思った本を誰かに読ませたくて宣伝する」って気持ちで文章を書けば良いってことなのです。そして効果的に宣伝するためには「おもしろかった」と言う「感想」を書くのではなく、なんでおもしろかったかの「なんで」の部分に的を絞って書けば良いってことなんです。

もっと言うのなら、本全体についての感想なんか書く必要がないんです。ほんの一場面とかほんの一言のセリフでもいいので、それにフォーカスしてコメントすれば意外とスラスラッと書けるようになりますよ。書き出せたら後は脱線をいとわず思いついたことをどんどん書く!につきます。あとで読み返しておかしかったら削ったり、前後を入れ替えると案外つながったり…ネタさえあれば何とかなります。

はい、僕の文もかくして脱線しまくってますが、何でこんな話に脱線したかと言うと、今日クルマで聞いていたFMラジオの中で「読書感想文」をテーマにしているコーナーがあったのです。この時期のラジオのテーマとしてはあるあるですが、ゲストで話している男性が僕が教わったのとほぼ同じようなコツを語っていたのです。

あれ、この人と僕ともしかして同じ先生に習ったのかな?まさかねぇ…と言う思いと、あの夏休み前の教室で話していた先生の声や友人たちの顔がフラッシュバックしてきたり、あぁそう言えば先生が読書感想文のコツを教えてくれるきっかけになったのが、ある子供が言った「感想文なんて”おもしろかった”しか書けねぇ〜!」と言う言葉だったことまで思い出しました。

その言葉に対する回答が「おもしろかった」と言うのはとっても良い感想ですよ。でもね、「おもしろかった」は書かないで「なんでおもしろかった」かを教えてね、そしたら「おもしろかった」ことは伝わるから…みたいなやり取りだったんじゃないかなぁ。あぁ…先生お懐かしゅうございます!

で、またしても脱線をしますが、先回の日記で「美山ハウス」というゲストハウスについて書きましたが、夏休みの宿題をやるためだけにこの「美山ハウス」を使ってみるってのもアリですよ。普段と違う環境に身を置くと気持ちの入れ替えにもなるし、いつもとちょっと違う発想ができたりもするかもしれません。小説家がホテルにこもって執筆する…って感じでカッコ良いですね。もちろん親も家事から解放されるんで、100%子供と向き合う時間を作ることができます。

感想文をチャチャっと仕上げて、あとは川遊びでもしてってください!8月いっぱい「美山ハウス」は無料でお使いいただけますんで、詳しくはこちらのページもご覧ください。現在の予約状況は…週末はほぼ埋まってまして、平日でしたらパラパラと空きがあると言う状態です。まずはお気軽にお問い合わせくださいね。
  小野  
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更新履歴
2020/09/07 美山ハウスのご案内」を追加しました。
2020/08/11 イベント情報次回完成見学会)を更新しました。
2020/08/05 お盆休みのお知らせを追加しました。
2020/08/04 四季便りを更新しました。
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